DJ-1134 Stripe Prisoner Jacket
Cotton 100%
1910~1940年代頃に作られていた作業用プリズナージャケット、通称囚人服を元に企画。
ヨーロッパやアメリカで、主に第二次世界大戦中くらいまで使用されてきた囚人服を元にしています。異様に太いボーダーストライプは遠くからも目立つ為、脱走防止に大いに役立ちました。
フロントボタンは4つで非常に簡素な作り。
本来、この年代のワークジャケットは堅牢な作りの一環で金属製ボタンが多いのですが…囚人服に関しては、脱走を防ぐ為に古くから尿素バタンが多く使われていました。この素材ならば、牢獄のコンクリートを削れません。
また、胸には収監ナンバーが刻印される名札用のテープが付きます。
ポケットは腰に2つ、最低限の作業用として付けられていました。
裾のカットは大きくカーヴを描いており、足の動きに干渉しません。
本来であれば囚人服の為、裁断や縫製もアバウトなものが多いのですが…メンズクロージングブランドの矜持として、ダブルステッチ環縫い、前身頃やポケットの柄合わせ等、しっかりとした作り込みをしました。
一風変わったワークウエアとして着るも良し。
もしくは某バンドのファンとして、お揃いの衣装で羽織るも良し。
▼こちらの商品はジャケット、パンツのセットアップが可能